サモエド犬・シロ(2003・9・27生まれ)の住む広い景色とマイペースなサモスマイル日記だよ♪
by samoedo-shiro
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カテゴリ:モク( 7 )

モクのお参り

こんばんわん☆
今朝は5cmくらいの雪が積もったんだ〜。
一夜明けて、真っ白の世界に僕ワックワク〜〜♪
あっ、でも今日の雪の中での写真は間に合わないので^^; 、
数日前に写したご近所のイルミネーションの素敵なお家の前での
僕の姿を見てねっ!!

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ところで、“モク”って言う、僕が産まれる前におとーさん&おかーさんが
世話していたワンちゃんのお話を知っているお友達いるかな…!?
“モク”は、以前住んでいたお家のすぐ近くにある超田舎の小中学校に
10年近く通い続けていたサモエド似の雑種犬だったんだ。
モクが老衰で亡くなる前の半年間は、おとーさんとおかーさんが
ご飯を食べさせたりして、最期を看取ってあげてたんだ。
その“モク”が住んでいた場所に、1年ぶりに“お参り”に行って来たんだ。
(1ヶ月前の11月3日の事です☆)


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1年ぶりに訪れた”モク”の住処だった場所と僕たちが住んでいた所、
あれから学校も閉校になり3年…学校周りもすっかり寂れてしまい、
何だか本当に寂しーい感じに包まれていたよ。
僕が生後2ヶ月〜4歳まで住んでいた思い出深い場所だったから、
やっぱりすごく懐かしかったなぁ〜〜。。。

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その頃、まだ産まれていなかった妹も喜んで走りまくっていたよ。
きっと、おとーさん達が作ってあげた“モク”のお墓の意味が
小さな妹にも、少しはわかったのかな〜〜。
当時、学校のお友達みんなで作ったモクのお墓で、
土の下で眠っている”モク”も僕たち家族久しぶりに会えて、
喜んでくれていたら、嬉しいなぁ〜〜〜


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当時、住んでいた築45年くらいの古〜〜いお家も、
もう誰も住んでいなくて(古すぎて住めない!?)、廃墟みたいだったなぁ〜。。。
僕にとっては、古くて寒いお家で住み心地も別に悪くなかったんだけど(笑)、
おとーさん&おかーさんは、あそこまで古いお家に5年間も、
良く住んでいたよねぇ〜〜〜(笑)。。。
(今となれば、いい思い出かなぁ〜〜^^;)

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モクのお墓のお家の中に、当時おかーさんがお水入れなどを入れた入れ物が、
そのまんま残っていたんだ。
地域の方々も、モクのお墓と学校の建物はそのまま、そっとしてくれて
いるんだね。
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きっと“モク”の存在が居なかったら、モクが天国に往った1ヶ月半後に、
僕はおとーさんとおかーさんの家族として迎え入れられる事も
なかったんだって。
だからね、モクには僕たち家族みんな、感謝しているんだ。
モク、いつまでもいつまでも忘れないでいるからね!!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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今年5月に天国へ逝ってしまった同じ北海道在住のサモ友の”ゆきちゃん”(享年12歳)、
ママのもりりんさんから、先日ステキな贈り物を頂きました。
桜の下でサモエドスマイルの”ゆきちゃん”の姿とメッセージカードが、
愛らしくて素敵でした。
美瑛のペンションでお会いした時の事が、
4年半以上前の事とは思えないくらい新鮮に覚えています。
ゆきちゃんにはもう会えないけれど、ステキな飼い主のもりりんさん、
また再会して一緒に遊びましょうね!!
ゆきちゃんも、天国からもりりんさんご家族を見守ってあげてね♡
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by samoedo-shiro | 2009-12-04 23:58 | モク

モクに会いに行ったよ

<今日のお天気…雨のちくもり 気温…13℃〜1℃>
今日は雨降り〜〜で、朝さんぽなしで、
夕方、やーっとおとーさんとおさんぽに行けたんだよ〜〜(T0T)
その代わり(?!)朝から昼まで玄関で爆睡〜〜してた僕なんだけどね^^;
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あっ、今日の画像は先日、おかーさんの実家へ帰省してた時のなんだ〜♪
1週間以上、釧路方面に行ってたんだけどね、自宅へ帰って来る時にね、
ある所へ立ち寄って来たんだ〜。
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それはね、ここに引っ越して来る前に住んでた所の学校だよ^^
今年3月に閉校になってしまった小さな田舎の小中学校。
その校舎の前にある“モク”の眠ってる所だよ!
“モク”は僕の大先輩犬で、もう4年前に亡くなってしまったんだけどね、
今でも僕たち家族にとって、忘れられない存在の犬なんだ。
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毎年、モクの命日にはお参りしてたんだけどね、
半年前に学校も閉校してしまって、今は誰〜もいない場所になってしまったんだ。
僕たち家族も十勝へ引っ越してちゃったけど、やっぱりモクにお参りと、
新しい家族となったリオも連れて行ってあげたかったからね。
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約10年近くも学校に通って、生徒たち先生たちみんなに愛されてたモク。
その最期を看取ったおとーさんとおかーさんは、今でもモクが大好きだし、
モクと出会えたお陰で今、僕がこの家に呼ばれたんだって。
それにね、昨年”モクの木”(お墓の前にある紅葉の綺麗な木”)に、
新芽が付いてて驚いてたら、その直後に、リオが誕生したって言う
偶然の不思議な出来事もあったんだよ!!
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これからも、僕たちはモクの事をずーーっと忘れないようにって、
思っているんだよ!!
モク、ありがとう☆これからも忘れないからね。
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by samoedo-shiro | 2007-10-17 23:50 | モク

喜んでくれているモクの木☆

<お天気…曇り 時々 雨  気温…16℃〜7℃>
こんにちわーー☆
僕の日記を見に来てくれているお友達、有り難うーー☆
毎日更新できずじまいでも立ち寄ってくれてるお友達、ホントにゴメンネ〜〜。。(単にお母さんが日記を書いてくれるのが、遅いって事なんだよね〜。。。)
さーて、秋景色もどんどん深まって来てて、日曜日に僕の家の付近を少〜し奥までドライブに行って来たんだ♪
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↑この秋の草原の風景は、一昨日(15日)の夕方に見て来た風景なんだよ!
夕日に照らされて黄金色に染まった草原〜、なかなか幻想的だなぁ〜って僕思ったんだ〜♪
同じ草原でも、季節や時間帯で、ものすごーく感じが変わるんだよね!
そうそう〜、春〜初夏にかけての一面、タンポポの草原もすごーく綺麗だったんだよね!!
(あの黄色い絨毯の草原も覚えてくれてるお友達、いるかな〜?!)

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でもね〜、すっかり秋も深まって来たのに、今年は急な低温(氷点下近く〜。。)や猛烈な低気圧での暴風&強風のせいで、いつもより紅葉が綺麗じゃないんだ〜。。(前回の日記でも書きましたけど、すでにあちこちの葉が落ちてしまってる〜!!)
せっかく今年はBlogで紅葉と僕…なんかを、たっくさん載せたかったのになぁ〜〜(ちょっと残念。。。)
だけどね!!モクが眠っている場所の木(通称→”モクの木”)だけは、ちゃーんと葉がオレンジ&薄いレッドに変化してくれてて紅葉になってくれているんだよ〜♪
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ほらね…?!大〜きな”モクの木”だけが、ちゃんと紅葉で染まってくれてるでしょ〜〜?!
全体を写したら、良〜くわかるよね…^.^
きっと、こないだ(9日)モクの命日が祝日にもかかわらず、皆が遊びに来てくれた事(お参りに)を喜んでくれたのかな〜って、僕思ってるんだよね〜。
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僕も、この場所はお気に入り〜〜♪
大好きな学校の真ん前にあって、平日なら子供たちや先生方がいるし、お父さんもお仕事しているからさっ!!
閉校まで、もうあと半年足らずなんだけど…皆と楽しくいっぱーい過ごしたいって願っているんだ♪
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そう思っていた中で”モクの木”が本当に喜んでくれてる事を僕、発見&確信したんだよ!!
日曜日(15日)に、こうしてモクの木の前を通ってカメラを撮っていたらね、前日までは無かったはずの(生えてなかった?!)小枝と紅葉の葉が綺麗に付いていたんだよ〜〜(@0@)/
見てくれてるお友達、わかるかなー?!
僕の後ろに写っている”モクの木”の幹がクルッと輪っこになっている根元から、小枝と紅葉のオレンジの葉っぱが付いてるでしょー?!
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きっとモクが喜んで微笑んでくれてて、僕たち皆の事を”モクの木”からも見守ってくれてるって、思えるんだ。
モクが学校の皆に約10年近く与えてくれた愛情&学校の皆がいつまでもモクを忘れずに想っている愛情、きっと赤い糸で(オレンジの葉で)繋がっているんだね!!
学校がなくなっても、いつまでもモクの木が微笑んでくれるように、僕もこの場所を忘れないでいこうって心から願ったんだよー。

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今日もモクの話しなっちゃったね…もう3年の月日が経ってしまったのに、何だか不思議なんだ。(本当は新聞記事の所で、モクの事は一区切りしようと思っていました^.^)
今日も明日もあさっても…周りの皆に感謝しながら、笑顔で明るく楽しーく愛情いっぱいで暮らしていけるように、僕もっと努力して頑張ろうっと〜!!
お友達の皆も、モクのようにいつまでも皆に想ってもらえるような名犬(?)を目標に日々、暮らしていこうねーー!!
それじゃ、今日はこのへんでね〜〜(^0^)
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by samoedo-shiro | 2006-10-17 13:39 | モク

秋景色&モクの新聞記事

<お天気…晴れのち曇り  気温…15℃〜−2℃>
こんばんわ〜〜(^.^)何か今日はめっきり寒くなって来たよ〜〜(>0<)
10月に入って、例年よりも急速に朝晩冷え込んでいるんだ〜。夕方から車で50分かかるイ○ンショッピングセンター等にお出かけして来た帰りの気温は(PM9時頃)何~〜と氷点下まで下がっていたよぉ〜〜(@0@)
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いくら北海道でも、10月半ばにここまで気温が下がるのは珍しいんだ。
イッキに秋を通り越して、もう冬が来そうな気配だよ〜〜。。
お父さんとお母さんが「今年の初雪、けっこう〜早まるかも知れないね??」何て、今からお話しているよ!
ちなみに、僕の住んでいる町の”初雪”はだいたい”11月20日頃”なんだけどなぁ〜^0^;
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まだ紅葉もじっくり楽しめてないし、もう少し秋景色を堪能してから長〜〜い冬を迎えてもいいかなって、僕も思ってるんだ♪
冬&雪は大好き!!な季節なんだけど、お出かけにも適している秋もけっこう〜大好きなんだよ!
モクが眠っている所の木(通称”モクの木”)も、これからが綺麗な紅葉を見せてくれそうなんだよね…☆
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近辺の牧場で放牧されている牡馬さん達を見れるのも、雪が降る頃までなんだ。
本格的に冬が来ちゃうと、牡馬さんも牛さんもほとーんどお外では見れなくなってしまうんだよね〜、ちょっとだけ寂しくなっちゃうかな?!
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牡馬の親子さ〜〜ん、いつも仲良く穏やか〜に過ごして羨ましい雰囲気だねっ!
僕も遠くにいる(静岡)お母さんと、こんな風に母子で過ごしていた時期があったなんて、何か今は信じられないなぁ〜。。
僕を産んでくれたお母さん(ビトンちゃん)、元気しているかな…?!ちょっと牡馬さん親子を見て、お母さんの事を思い出しちゃったぁ〜〜(T0T)
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僕は毎日、こんな風に↑元気いっぱいでワンパク!!しているから、遠くにいるお母さんも安心してねーー^0^
牡馬さんや丹頂鶴さんを見ると、いつも親子か夫婦一緒で過ごしてるから僕たち、犬とは違うんだよね〜。
と、言う事は僕たち犬は生後2〜3ヶ月で親離れされて自立心が強いって事なのかな〜〜??
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(↑鶴居村…9月29日)
自立心旺盛と言うよりも、犬は順応性が高くって新しい人間の家族とも打ち解けるのが早いって事なのかもね!
うん、僕たちってけっこう〜〜我慢強くて偉いんだねー。
あっ、ここ最近日記で伝えてた僕の先輩である”モク”のエピソードをまたひと〜つ今日は紹介するね!
実は3年前に、地元新聞紙でモクの事が小さかったけれど記事にもなったんだ。
たまたま僕の家の隣にある学校の卒業式を取材に来てた地元記者の人が、取材の帰り際に学校の玄関に居座っている”モク”が気になったらしくて、遂に新聞の記事が“卒業式”の事でなくて“モク”の事になったんだって〜(笑)。
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まだまだ元気だった頃のモク(7〜8歳頃)と学校の子供との3ショット!!(2001年頃の写真です。)
すご〜く可愛い美形モクが写ってるでしょ〜?!両端に写っている男の子と女の子は、今は中学生なんだ。
それじゃ、モクの新聞記事を紹介するよ〜〜。

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(↑モクの新聞記事から〜記事の紙が古くなっちゃっててゴメンネ。。)
☆★☆[今年も卒業生を見送り …子供に人気、犬のモク]…(☆2003年3月釧路新聞掲載)
○○小中学校(当時N校長先生)には1匹の老犬がいる。名前は「モク」。
すでに足腰も弱まってきた老犬だが、毎日この学校に通ってきては日当りの良い場所に陣取り、子供たちを見守っている。
地元の人によるとモクは地域の老夫婦の飼っていたイヌだった、との事だが、「おじいさんが亡くなり、おばあさんも一人では面倒が見れなくなった。」為、学校に通ってくるようになった。
(本当はもっと以前から、通っていたのですけどね…^.^;)
以来、先生や地域の人たちが面倒を見ている。モクも主人に義理立ててているのか、誰かの家に身を寄せるわけでなく、必要なエサをもらうと夕方には帰っていく。
同校の14日の卒業式には玄関に陣取り、子供達からもみくちゃになるほどの“手荒い歓迎”?を受け、卒業生を見送った、「昨年もこの時期、写真に写っていた。モクはこの学校の主」とすっかり人気者だ。(T記者)


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モクはこの草原↑と学校の間の道を約10年間通い続け、この記事の半年後に永眠したんだ。
モクにとって最後の卒業式を見送った日の事が、新聞記事になったなんて今、思うとすごいなぁ〜って思う僕なんだ。
さすがモクだね、僕もこれからも見習うぞぉ〜〜〜!!
それじゃ、今日はおやすみなさーーいzzz…。

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by samoedo-shiro | 2006-10-13 23:59 | モク

モクの命日にて〜全ての犬達に幸あれ〜

<お天気…曇り  気温…18℃〜10℃>
いつもなら今頃は紅葉がとっても綺麗な時期なのに、今年は紅葉の色があまり良くないんだよね〜(>,<;)
夏(8月)がとっても暑かったり、天候不順もあったせいなのかなぁ〜〜?!
せっかくの紅葉時期なのにぃ〜〜〜。。。
これからに期待しようっと!!
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あっ!いきなり食いしん坊な僕の写真で失礼したよ!!
ちょっと手作りのワンちゃん用カップケーキを作ってもらって、イッキに3個食べちゃったよ!!
このワンちゃん用のカップケーキ、カボチャ味なんだ♪
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夢中でバクバク食べまくっている僕、”食欲の秋〜〜”って事で近頃、ちょっと食べ過ぎかも知れないよ〜。。
お友達の皆も、僕の同じで”食欲の秋”してるかな〜〜〜?!
だけど、これ以上、豚さん(おデブ)にならないように、気を付けなくっちゃねっ!!
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それとね、前に日記に書いた地域犬の“モク”の命日(10月9日)が一昨日だったんだ。
丸3年前に推定10歳で永眠したモク…僕と学校のお姉ちゃん達と家族で3回目の命日のお参りをしたんだよ!

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モク、天国からお参りしていた僕たちの事を見てくれてたかな〜?
きっと苦笑いしながら、落ち着きのない僕の事を見てくれてると嬉しいな!!
学校のお友達の事も、ちゃーんと見守ってくれてるよね…?!
来年の命日には、たぶん学校も閉校されちゃって僕もここには住んでないかも知れないけど、これからもずっとモクの事は忘れないよ!!

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モクが亡くなった日は、いつも秋晴れでお天気の良い日が毎年、続いてるね!!
そうそう〜、僕たちの他にも祝日(体育の日)だったにも関わらず学校の先生達やその家族達、皆がお参りに来ていたんだって…。
次の日には、お父さんが学級の子ども達を連れてお参りに行ったんだ。
皆、何年経ってもモクの事を想ってくれて有り難う〜〜☆
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この↑の白いお花は、十勝川温泉のお庭の花々…とっても清楚で綺麗でしょ〜?!
今日の日記では、この花々はモクに捧げようかな…?!
たった1匹の犬が、皆に愛されて命を全うするって事は素晴らしい事なんだって思うよ。
最近、ニュースで400頭以上のワンちゃん達が信じられない事態に陥ってしまってるのを目の当たりにした僕なんだ…(広島ドッグパークの報道にて。)
どんなワンちゃんも、幸せな日々を送らなくちゃいけないんだ…それなのに。。。
1匹でも多くのワンちゃんが、ちゃんと人間の愛情を注いでもらって楽しい時間を過ごさなくっちゃいけないんだよ。
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そんな事をモクの犬人生と重ねて、報道されてた悲惨なワンちゃん達の番組を見ていたんだ。
僕もとっても哀しかったよ(シロ、本当に哀しそうな目でテレビを見つめてました)…お母さんも泣いてた…正常な人間だったら命ある犬達に、あんな事できないよね…。
今日はモクの命日の事と合わせて「犬の聖歌」って言う言葉を書くね!!
もう知っているお友達も、いっぱ〜い居ると思うけど…。

〜〜〜「犬の聖歌」(The Sacred Song]より〜〜〜〜〜〜
この世の中では親友でさえ、あなたを裏切り、敵となる事がある。
愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛を
すっかり忘れてしまうかもしれない。
あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人も
その忠節を 翻すかもしれない。

富はいつか失われるかもしれない。
最も必要とする時に、あなたの手にあるとは限らない。
名声はたった一つの思慮に欠けた行為によって
瞬時に地に堕ちてしまうこともあるでしょう。

成功に輝いてるときは、ひざまずいて敬ってくれたものが
失敗の暗雲があなたの頭上をくもらせた途端に
豹変し、悪意の石つぶてを投げつけるかもしれない。

こんな利己的な世の中で決して裏切らない恩知らずでも不誠実でもない
絶対不変の唯一の友はあなたの犬なのです。

あなたの犬は、富める時も貧しき時も健やかなる時も病める時も
常にあなたを助ける。
冷たい風が吹きつけ、雪が激しく降る時も
主人のそばならば冷たい土の上で眠るだろう。
与えるべき食物が何一つなくても、手を差し伸べれば
キスしてくれ世間の荒波にもまれた傷や痛手を優しく舐めてくれるだろう。
犬は貧しい民の眠りを、まるで王子の眠りのごとく守ってくれる。

友が一人残らずあなたを見捨て立ち去っても、犬は見捨てはしない。
富を失い名誉が地に堕ちても、犬はあたかも日々天空を旅する
太陽のごとく、変わることなくあなたを愛する。

たとえ運命の力で友も住む家もない地の果てへ追いやられても
忠実な犬は共にある事以外何も望まず、あなたを危険から守り敵と戦う。
すべての終わりがきて、死があなたを抱き取り骸が冷たい土の下に葬られる時
人々が立ち去った墓の傍らには、前脚の間に頭を垂れた気高い犬がいる。
その目は悲しみにくもりながらも、油断なく辺りを見まわし
死者に対してさえも、忠実さと真実に満ちているのです。
                                                                                (犬の聖歌より)
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全ての犬達に幸せな笑顔あふれる、生き生きとした素晴らしい日々を…モクのように…。
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by samoedo-shiro | 2006-10-11 23:38 | モク

〜モク(学校&地域犬)との思い出の文〜

<お天気…晴れ 気温…19℃〜7℃>
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今日は朝から秋晴れの、とっても良いお天気だったよ!
緑の草原が少しずつ、茶色の草原に変化しつつあるんだ〜^.^
一歩一歩、季節が秋〜冬に向かっているんだなぁ〜〜って実感しちゃうよ!
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朝夕の空気はヒンヤリ〜(もうストーブを付けてます。。)、だけど日中は日射しが強くってお散歩から帰宅すると扇風機を出してもらって、涼むくらいなんだよ!
もうちょっと日中も寒いくらいだと僕としては暑く感じないんだけどなぁ〜〜。。(人間の方は、これ以上寒くなってほしくなのですが〜。。)
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あっ、昨日は学校のお友達が課外授業で5km先の牧場までサイクリングに行ったから、僕も出発式で見送ったんだよ!
子供達はおにぎりを持って、元気いっぱい!!張り切って出かけて行ったんだ♪
3年前までは、こう言う場面にはいつも”モク”が子供達のそばにいつも居たと思うんだ…。
今はお星様になっちゃって、モクのお墓で眠っちゃっているけど、いつでもモクはここの学校を見守ってくれているよね!
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↑の写真はね、モクがお星様になってしまった次の日の放課後、モクがいつもお昼寝していたお庭に皆で土に戻してあげた時の写真なんだって…。
学校の子供達、何年間もモクに給食やフードをあげて可愛がってくれていた先生達、僕のお父さんやお母さん達…。
10月9日…モクの命日には、僕もここでお参りをしているよ!
今年はもう3回目を迎えるんだ。そして、ここの学校もあと半年で閉校…時間が進むとともに、何か寂しくなっちゃうんだなぁ〜〜。。
でも、僕はこの地域が大好きだから、もし離れた場所に行ってもここの地域の事は絶対に忘れられないよ!
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それでね、今日はモクと数年間、一緒に学校生活を送った小6の女の子が卒業時に書いてくれてた文章を紹介するね!
今、そのお姉ちゃんは中学2年生になって遠い学校に行っちゃったんだけど、ここに住んでいた頃は僕の事を「シロはモクにそっくりだね〜!」って良く遊んでくれたんだ…♪
それじゃ、ちょっと文章が長いんだけど、読んであげてねーー☆(個人名だけ訂正して、そのまま載せますね♪)
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 <いつもいっしょだったモク 小6女子(シロパパのクラスでした。)>
「 いよいよ今年の三月で、私も小学校を卒業する。卒業を控えた今、この学校での六年間のいろいろな出来事を思い出す。運動会・学芸会・菜園活動・雪遊び、様々な楽しいことがあったが、その一つ一つを思い出すとき、いつも私たちと一緒に遊んでくれた一匹の犬がいた。そうモクだ。モクは私にたくさんの楽しい思い出を残してくれた。
モクは、学校に住みついている犬で、私が一・二年生の時には、もうモクは学校にいて、けっこうたっていた。
私たちが、生活の時間に探検に行くと番犬になってくれたり、運動会の練習を一緒にしたり、かまくらや雪だるまを作ったりした。一年中いつも一緒だった。


生活の時間は、遊歩道へ行ったりするとモクもついてきて、ささやぶをかきわけて探検をした。番犬がいるので安心して探検できたけど、『ワン』とたまになくとビックリした。

運動会の練習の時は、モクと一緒に八十メートルを走った。すごく足が速くて追いつけなかったけれど、コースアウトしてS先生の方に行ったので、タイムはわからなかった。モクと走ると、八十メートルのタイムが伸びて楽しかったし、モクもしっぽをふって楽しそうだった。
   秋
 イモほりの時は、モクは近くで私たちをながめていた。みんなシャベルを持って、どんどんほっていく。たくさんでてきて、一人一人大きなバケツ一杯にとれると、重くて少し引きずりながら持ってかえる。その横をとことことしっぽをふってモクが歩く。みんな笑っていた。モクもなんだか笑っているようだった。

冬に雪が降ると、除雪車がきて山を作って行く。その山に私たちはスコップで穴をほってかまくらにしていると、モクはそばで楽しそうに見ていた。かまくらができると、モクと私とNくんで中に入って、写真を写した。
また、雪だるまを作った時は、大きな雪だるまと小さな雪だるまを作った。小さな雪だるまは、耳としっぽをつけてモクにした。かわいくできたのでうれしかった。モクも近くで、しっぽをふっていた。
三・四年生の時から、冬に歩くスキーを始めるようになった。スキーで山に行く時も、モクは一緒だった。その頃モクは、けっこうおじいさんだったけど、どんどん雪の中を進んでいった。モクは、私たちがまだ山の半分しか登っていないところで、山のてっぺんまでいっていた。雪で足がぬかるのに、よく走るなあと思った。

私が五年生の時モクは皮膚病になってしまい、しっぽの毛がなくなってしまった。注射をうってこれ以上ぬけないようにしたけれど、しっぽの毛はもうはえてこないからかわいそうだなあと思った。少し弱弱しそうになったモクを見て、寂しさを感じずにはいられなかった。
五年生の秋、学校の玄関でモクが倒れていた。よだれをだらだら流していたので、T教頭先生が「よだれを飲み込むぐらいの力がなくなっている証拠で、もう少しかもしれない。」と言われたので、とても悲しかった。
その夕方、みんなで弱っているモクをリアカーに乗せて、O先生の家まで運んだ。「また再び元気一杯走るモクに戻ってほしい。」そんな思いをこめて、モクの乗っているリアカーを押した。でも、その時が私が見たモクの最期の姿となってしまい……、その3日後にモクはいなくなってしまった。
モクをみんなでうめる時、S先生がその場に来てくれ、私たちと一緒にうめてくれた。うめた後お線香をあげ、その上にF君とK先生が作ってくれたモクの家を置いた。その時少し泣きそうになった。とてもとても悲しかった。

モクは、私になついてくれて、たくさん遊んでくれた。そして、まわりの空気を明るくしてくれた。
いつもいっしょに小学校生活を送ってくれたモクのことを私は忘れない。六年間、楽しい思い出をありがとう。」
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今、僕の日記でモクの思い出を紹介できて僕も何だか嬉しいよ!
皆の心にいつまでも残った1匹の犬…そして、僕がこの町に呼ばれた事にも心から感謝しているよ〜。
(↓の写真はシロ10ヶ月、この町の太平洋海岸を見下ろせる岬にて撮影。)
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今日は文章が長くなっちゃって、ゴメンネ!!
でも当時、6年生の女の子が書いてくれた作文を読むとモクの存在がよ〜くわかるよね!
モクの3回忌を前に思い出を紹介したよ!
読んでくれたお友達、本当に有り難う〜〜〜。
それじゃ、またねーー☆おやすみなさーーいzzz…。
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by samoedo-shiro | 2006-10-05 23:05 | モク

僕が北海道へ来た訳〜大切な大切なエピソード〜

僕のBlogに見に来てくれているお友達、こんばんわーー☆
毎日、ちゃんと日記更新できなくってゴメンネ〜〜(>,<)
代筆してくれてるお母さん、写真いっぱい撮ってPCで少々〜加工処理して、文とか書く作業がとろくってさぁ〜〜。。(たいした文は書いてないのですがスミマセン〜〜^.^;)

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先週27日に、僕は元気いっぱいに3歳の誕生日を迎えられた事にとーっても感謝しているよ!!
これからもず〜っと元気&ワンパクで、北の大自然の中で明るいサモエド☆ワンライフを送っていく事を心から願っているんだよ〜♪
(来春にはお父さんのお仕事の都合で引っ越し予定だけど、出来るだけ自然と触れ合う場所で暮らしたいんだー。)
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3年前(↑生後4ヶ月の頃の僕〜) 、遠〜い本州(静岡)から北海道(道東)の今のお家に僕が呼ばれて早3年…♪
なぜここ北海道のお家に来たのかと言うとね、僕が来る少し前までこの地域&学校に《モク》って言う推定10歳くらいのワンちゃんが存在していたんだって。
《モク》は雑種犬だったんだけど、顔の表情がサモエド似だったらしいんだ〜。
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《モク》↑は約10年間、地域の皆に愛されてて、とっても幸せな自由な暮らしを満喫していた犬なんだって。(ほとんど、放し飼いで飼われていたらしいです…田舎ならではですよね!)
でも、ある日学校の近くに住んでいたモクの飼い主のおじいさんが亡くなってから、半年ほどモクもここの学校にすっかり姿を見せなくなってたんだって…。
生徒や先生方も心配していた頃、すっかりやせ細ったモクが学校に現れて…それはモクが亡くなる半年前くらいだったらしいんだ。(学校に来る時は、必ず先生や生徒から給食の残りやドッグフードを頂いてたらしいです!)
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そんなやせ細って皮膚病に冒されたモクの姿を見た僕のお母さんが、いてもたっても居られず手作りご飯(チャーハン風かな?!)を作ってあげてから、ある雨の日の夜(まだ寒い4月頃)、何気なく僕のお家の玄関を開けて見たら、ずぶ濡れになったモクが灯油タンクの下でうずくまっていたんだって。
それから、モクは僕の家に毎日ご飯を食べに通うようになって、時には居間に上がらせてもらったりしていたんだって…。(上から3枚目の写真はモクがだいぶ元気を取り戻して、僕の家の玄関廊下で過ごしている写真だよ!)
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約10年間、モクは学校の皆が大好きで毎日のように通い続けていた学校。
行事にも参加していた程の有名な存在感だったんだって♪
でもね、元気に復活したのも束の間、夏の終わり頃からお母さんの手作りご飯もだんだん食べれなくなって来て…2003年10月9日(もうすぐ3回忌です。)とうとう僕の家の玄関で息を引き取ったんだって…。
(その1週間程前からモクはほとんど歩けなくなってしまい、シロパパがリヤカーで生徒とモクを移動して運んだりして、見てられない程苦しそうに過ごしてました。
最後の瞬間、ピアノでたまたま私が弾いてた<川の流れのように>を聴き終わった途端、最後の力を振り絞って身体を起こして私とシロパパに目を遭わせて、挨拶をしたかのように息を引き取りました…。)
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モクがお星様になって天国に逝った次の日、お父さん、お母さんと学校の子供達と一緒にモクをリヤカーで学校前の庭まで運んで、モクのお墓を作って土に埋葬したんだって。
皆でモクが幸せに”虹の橋”へ渡れるようにって、お祈りしながらね…だから、きっと今でもモクはここをお空から見守ってくれていると思うんだ。
そして…元々犬が大好きだった僕のお父さんとお母さんが、モクの表情に似ていたサモエドって言う犬種をインターネットで見つけて、色々話し合った結果、その2ヶ月後に僕が北海道へ招かれたんだって…。
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モクの存在がなかったら、きっと僕はここへは来ていなかったんだよ!
僕が引き継いだなんて言ったら、おこがましいんだけど今こうして北の大地で暮らしている僕はモクが居なかったら、恐らく北海道へは来ていなかったはずなんだ〜。
ここに来てから、地域の皆に愛されて暮らして来た僕、心からモク君に感謝しているよ!!
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モク君、本当に本当に有り難うーー☆
あと半年でここの学校も閉校しちゃうみたいなんだけど、これからもモクがお空からずっとここの地域や子供達や僕たちの事を見守り続けて行ってね…^▽^
今日は、お誕生日記念に大切な大切なエピソード☆を日記で記してもらったよ!
読んでくれたお友達、北国の片田舎で地域&学校に10年間も愛された《モク》って言う僕の先代犬が居た事を心のどこかで覚えててあげてね!

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(ところで、未だにお母さんからバースデープレゼントが特別ない僕〜…涙。もう〜日記でちゃんと書いてもらうからね〜〜怒〜。。byシロ!)
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by samoedo-shiro | 2006-10-03 22:21 | モク